insight RECRUIT

  • 採用情報トップ
  • 社長メッセージ
  • 事業案内
  • 会社紹介
  • 社員紹介
  • フォトギャラリー
  • エントリー
コーポレートサイトへ戻る

社長メッセージ

インターネットの主役がPCからモバイルに移ったと言われて久しくなります。
Facebookをはじめとするソーシャルネットワーク業界は、モバイルファースト(携帯第一主義)を合言葉に、スマートフォンへの特化・注力を進めています。家電量販店へ行けば、もっとも目立つフロアには、かつての華形であったテレビやPCの姿はなく、スマートフォンが陳列されている現状を確認できるでしょう。

僕たちが扱う広告という商材は時代の移ろいとともに、その媒体を変えてきました。しかし、この先数十年あるいはそれ以上の長きに渡って主戦場となるのは、間違いなくモバイル・インターネットの分野であると言えるでしょう。日進月歩で技術革新が起こり、今日の勝者が明日の敗者となるような目まぐるしい変化。

インサイトが挑むのは、時代の最先端。
勇気を出して知恵を振り絞って歩むのは、舗装された道ではなく道なきその先です。

ワクワクしませんか?

就職難と言われる時代ですから、もしかしたら今、あなたは「消去法」で会社を選ばざるを得ない、そんな心境に陥っているかもしれません。
しかし、せっかく僕たちのウェブサイトを訪問してくれたのです。

インサイトという会社のことを知って、好きになって、この会社しかない!と信じて、応募してきてほしい。希望をもって、僕たちの仲間になってほしい。そう思います。

疑問や不安があれば、何でもぶつけてきてください。
未来の仲間のために、誠心誠意、お応えする覚悟です。

社長メッセージ

インサイト代表・藤井が真剣に答えます!のコーナー

Q1
インサイトはなぜ、インターネットモバイル広告の分野で起業したのですか?
Q2
競合他社と比較して、インサイトの強みは何ですか?
Q3
アフィリエイトには悪いイメージもありませんでしたか?
Q4
社長は会社で、社員の方々から何と呼ばれていますか?
Q5
藤井さんはどうして起業したんですか?
Q6
新卒採用にあたって、学歴は重視しますか?
Q7
インターネット業界に関わることになったキッカケは何ですか?
Q8
モバイルの広告は今後、どういう風に変化していきますか?
Q9
インサイトには今後、海外展開の予定はありますか?
Q10
面接の際、藤井さんは就活生の何を見ていますか?
Q11
藤井さんが社員の方々と接するときに、気をつけていることはありますか?
Q12
藤井さんは社員をどのようにマネージメントしていますか?
Q13
いきなり任されると聞くと、ちょっと不安なのですが…?
Q14
新卒採用の予定は何人くらいですか?
Q15
インサイトという会社がほしい人材像を教えてください!
Q16
社員同士は仲が良いですか?
インサイトはなぜ、インターネットモバイル広告の分野で起業したのですか?
インターネット業界(全体)に可能性を感じたからです。

質問一覧に戻る

競合他社と比較して、インサイトの強みは何ですか?
これも創業当時に遡りますが、当時はまだ、インターネット広告という業態が現れ始めたばかりで、正直なところ質の悪いサービスしかできない会社が多かったんですね。
右から左へ仕事を流すだけのブローカーみたいな業者も多くて、広告の配信事故が起きたり、予算に見合う効果を出せなかったり、クライアントに何を提案したら良いかもわかっていない。
単価競争ばかり繰り返して安かろう悪かろうという悪習がまかり通っていた。
要は、大事にしていなかったんですよ、お客さまを。
だから僕たちは、そこをチャンスと思ったのです。
最初の1年は、クライアントは4社しかつくりませんでした。
数ばかり増やして、ひとつひとつの仕事が雑になることを避けました。
広告代理店の仕事って何だろうという原点を大事にしてお客さまの要望をちゃんと聞いて、成果の出る方法をキチンと模索しました。
優良な広告配信先のメディアとちゃんと選別して、クリエイティブの質を高めて、効果測定をして、トライアンドエラーを繰り返す。
予算を管理して、関係者すべてが満足できるような、全方位的なバランスをとる。
そういうちゃんとしたバランス感覚をもった会社がなかったというのが目の付け所で、今でも僕たちの最大の強みは、そこにあります。

質問一覧に戻る

アフィリエイトには悪いイメージもありませんでしたか?
4~5年前は、確かに悪いイメージを持たれていたと思います。
しかし、イメージが悪いからこそ、後発の僕たちに割って入る隙がありました。
僕たちは、100万円の仕事を100社とするのではなく1億円の仕事を1社としよう!と考えました。
100万円だと、広告代理店としてやれる仕事が限られてしまうんですね。
常駐の担当者もつけられないし、こなすばかりになってどうしても質が伴わなくなる。
そういう風にして表示された広告は、やはりメディアの訪問者から悪い印象をもたれても仕方ないということですね。
1億円あれば、効果を測定しながら、最適の選択肢に向けて取り組める。
お客さま1社1社との関係を大事にして、徹底的に広告の手法を掘り下げることができる。
そうやってマジメに取り組んできた結果、アフィリエイト広告の精度が向上し結果的に世の中にもアフィリエイト広告を悪いイメージで捉える方は、かなり減ったように感じます。

質問一覧に戻る

社長は会社で、社員の方々から何と呼ばれていますか?
『藤井さん』と呼ばれます。
うちの会社では、僕に限らず役職名では呼び合いません。
仕事上の役割はそれぞれにありますが、上下関係ではなく、同じ人間同士なので対等に名前で呼び合う習慣になっています。
就活生のあなたも気軽に『藤井さん』と呼んでくださいね。

質問一覧に戻る

藤井さんはどうして起業したんですか?
自然と起業しちゃったんですよね。
僕は田舎が香川県なんですけど、貧乏だったんですよ。
想像を絶する貧乏だったので、想像を絶する金持ちになりたかったんですね。
今って良い時代じゃないですか、実力・能力があれば世に出られる。
最初から社長になりたいと考えていたわけではありませんが、自分の力を試して、自分の力で人生を変えてやりたいという熱い気持ちの延長線上に、起業という選択がありました。

質問一覧に戻る

新卒採用にあたって、学歴は重視しますか?
重視しません。
実は僕も、大学を出ていないんです。
高校を出て、岡山の工場で6年くらい働いて、それから上京してIT企業に未経験で入社しました。
ただ、東京での就職活動は本当に厳しかったです。
僕はそのハンデを埋めるために、必死で勉強しました。
もしもご自身でハンデを感じていらっしゃるのなら、学歴に代わる何かを身につける・熱い気持ち・努力が大切かなと思います。

質問一覧に戻る

インターネット業界に関わることになったキッカケは何ですか?
僕が始めて上京した2003年頃って、ちょうどホリエモンが出てきた時期だったんですね。
日本にもこんなすげぇヤツが出てくるんだな、これからはITの時代だな、と強烈に感じて、就職先もIT関係に絞りました。
当時は、「ITって本当に儲かるの?」「あれ、虚業じゃない?」という人も多かったんですよ。
でも、まだ評価も定まっていないそこに、希望を感じたんですよね。
僕は字も汚いし、大学も行っていないのでコンピューターに頼るのは大事だぞ!と素直に思えた。
国際フォーラムとかそういうところによく出かけて、ホリエモンとかサイバーエージェントの藤田さんとかグッドウィルの堀口さんとか、そういう方々が講師をされる起業家イベントにはよく顔を出しました。
そこで改めて、これからはネットだなという思いを強くしましたね。

質問一覧に戻る

モバイルの広告は今後、どういう風に変化していきますか?
これまでの広告市場から変化し、現在はモバイル端末の普及や動画広告といった新しい広告手法により広告市場の規模も伸びており、
2014年時点では1兆円を超える規模となりました。
オンライン広告が伸びている背景には、新しいデバイスであるスマートフォン向けの広告が大きく貢献しており、
市場の伸びと共に、各社アドテクノロジーを駆使して様々なサービスが増えてきております。
インサイトとしては、アドテクノロジーといえばインサイトだと、この道を開いたと言われる印象を世の中に与えようと、
社内で様々なプロジェクトを推し進めておりいずれも業界に変化を与えるようなワクワクするような試みですが…
企業秘密になりますので、この場では詳細をお伝えすることができず残念です。

質問一覧に戻る

インサイトには今後、海外展開の予定はありますか?
既に海外に目を向け、進めているプロジェクトは多々あります。
弊社クライアント様の海外展開に伴う英語圏での広告ネットワークの買付や、ベトナムでのオフショア開発から、現地エンジニア採用、
また、弊社では新たに日本で成功しているゲーム提供会社と提携し海外への現地ローカライズを行い、ゲームの提供も行っております。
海外展開に関しては、日本の先進のゲームやアドテクノロジーを海外に普及させたいという使命的な思いもあり、
今後数年間かけて、さらに力を強めてまいります。

質問一覧に戻る

面接の際、藤井さんは就活生の何を見ていますか?
面接に限らず、ビジネスはやっぱり人対人なんですよね。
コイツは腹を割ってるな、自分の意見を言っているな、と感じると高評価ですね。
僕は年上の方々によく可愛がっていただくのですが、「藤井はごはんを何でも美味しそうに食べる、そこが良いな」と言われます。
目の前の人間に気に入られようと、別人を演じるとおかしなことになっちゃう。
僕たちが求めているのは同じ目的に向かって頑張れる仲間なので、本音でぶつかり合いたいです。

質問一覧に戻る

藤井さんが社員の方々と接するときに、気をつけていることはありますか?
僕は友だちと同じ感じで接しますね。
『藤井さん』と呼ばれていることもそうですけど、あまり仕事の話はしなくて趣味の話ばかり。
社長という人種は威張ってるし小言がうるさいし、何でこんなに気をつかわなきゃいけないんだ…とか、思いがちですよね。
みんな同じ人間なのにエライとかないじゃないですか。

質問一覧に戻る

藤井さんは社員をどのようにマネージメントしていますか?
僕は管理する、というのがキライなんですよね。
マネジメントにおいて、管理、管理と口うるさくするのが一番ダメだと思うんですよ。
カチカチしすぎると、みんな萎縮しちゃって逆に組織が回らなくなる。
大切なのは目的を共有することで、そこに向かうまでの道のりは、各自が自分自身で考えるべきだと思うんですよね。
一番良いと思うカタチで提出してね。やり方に迷ったら相談してね。
これだけ言ったら、後は信頼するだけです。
入社してきたばかりの新人もね。

質問一覧に戻る

いきなり任されると聞くと、ちょっと不安なのですが…?
伝わりにくい表現かもしれませんが…任されると、魂が入るんです。
これがすごく大事で、魂が入っていないと、ただ大人しいだけのお人形さんになっちゃうんですよ。
経験上、伸びるヤツって、頭が良いとか、勉強してきたとか、キャリアを積んだとかいろんな要素もあるんですけど、最終的には覚悟があるヤツだ、と感じるんです。
上司の大切な仕事は、そういう魂が入る瞬間というのをつくってやることと思います。
僕が昔経験したのは、仕事がすごく忙しくて気分が落ち込んでいたときのことです。
何でこんなことをこんなに必死にやらなきゃいけないんだ、とムシャクシャしていた。
そんなとき上司から「お前がいればオレは安心だ。本当に頑張ってくれな。お前に任せたぞ」と、肩をパーンと叩かれて…それだけのことで「オレ、まだ全然イケるんじゃないか?」と気分が高揚したんですよ。
魂が入ると、みんな本来は発揮できないような力を出すんですね。
任せるという文化は、うちの組織の大きな強みです。

質問一覧に戻る

新卒採用の予定は何人くらいですか?
2016年度の採用活動では3~4人。3年後には10人を考えています。
僕らの会社はずっと利益体質なので、新規事業に投資する余裕と必要がある。
現在は会社の第二の創業期と捉えていて、今後、アフィリエイト・RTBにとって代わるような第3・第4の主軸事業を任せられる人材を育成していきたいと考えています。
広告代理店ですから営業職はもちろんですが、今後はプログラム開発やクリエイティブの内製化を進めていく予定ですから、エンジニア・デザイナーなどの職種も大歓迎です。

質問一覧に戻る

インサイトという会社がほしい人材像を教えてください!
澄んでいる人間が良いです。
できない言い訳ばかり考えるのではなく、どうしたらできるかを前向きに考えられる方。
ひねくれて難を避けるのではなく、目の前の目標に一所懸命に取り組める方。
もちろんそういう人間はよく失敗をするんですけど、これから世界に向けて、大きな挑戦をしようと考えているインサイトが、背中を預けて一緒に戦っていきたいと感じるのは、そういう人間です。
現時点で、目標が明確である必要はないと思います。
インパクトのあることをやりたい。世界に出て行きたい。ITという分野でデカイことをやりたい。
そのための場所としてインサイトを選んで、ここでキャリアを積みたいと言ってくれる方がいたら、かわいくて仕方ないですね。

質問一覧に戻る

社員同士は仲が良いですか?
社員もみんな仲が良いですよ。
仕事が終わった後にフットサルとか。夏はみんなでBBQとか。社員旅行はグアムや台湾、去年はセブ島でたくさん遊びました。
他にも、サーフィン・釣り・サバイバルゲームとか。
僕が結構そういうのが好きで、ほんとによく遊びにいきます。
遊ぶのが社員間の壁をなくす一番手っ取り早い方法。
そういうイベントごとが好きで、明るい人間がうちには多いです。

質問一覧に戻る