社員座談会

同部署先輩後輩 座談会

  • 同部署の先輩後輩にあたる3人。それぞれの目線からインサイトでの働き方について聞いてみました。

  • 初めに3人がどんな方なのか
    を教えて頂きたいので、
    Hayakiさんから見た先輩お二人の
    印象を教えてください!

    Hayaki:「まずTakahiroさんは自分がなりたい人物像であり尊敬する人ですね。しっかりとポイントを抑えて物事進めているのをいるのを近くにいて感じていて、そういう所を沢山学ばせてもらっています。」

     

    Takahiro:「ありがとう(笑)じゃあHayakiからみたDaikiの印象は?」

     

    Hayaki:「Daikiさんは、広告運用チームで、部下たちに仕事を割り振る役割をしてくれているので、本当に視野が広くてチーム全体を俯瞰していてくださる方です。お二人のことを人間の体で例えると、Takahiroさんは頭で、Daikiさんは心臓のイメージなんです。色々な臓器に血液を送ってくれているみたいな。」

     

    Daiki:「いいね、その例えなんかしっくりくるね(笑)」

  • 逆にお二人からみた
    Hayakiさんの印象を教えてください!

    Takahiro:「僕とは年齢が離れているので、そもそも感覚も知っている事も違うと思うんですけど、特化したジャンルにおいて知識が沢山あるのは本当にすごいと思います。仕事の面でいうととことん突き詰めて情報収集してくれるので助かっていますね。ね?Daiki?」

    Daiki:「そうですね!あとHayakiは感性がすごいなと思います。個人個人の見え方が違う中で、他のメンバーが考えつかないような提案をしてくれるので、頭の回転が速いなって。あとどんな話題を振ってもしっかり応えてくれます。そこは尊敬していますね。」

     

    Takahiro:「Hayakiは普段から勉強とかしているの?」

     

    Hayaki:「1年目はまず基礎知識をつけるためにフレームワークや業界分析を死ぬほど勉強しましたね。二年目は状況に応じた展開方法を実践を通して勉強しています。マーケティング知識とかは先輩方に聞いて学ぶ事が多いです!お二人についていくので必死なんで…人よりも2倍、3倍勉強しないとやっていけないので…」

     

    Daiki:「謙虚なところもいいですよね!」

     

    Hayaki:「思ってないですよね!?(笑)」

     

    一同:(笑)

  • 次は仕事面でのお話を…
    TakahiroさんとDaikiさんが
    後輩に仕事を任せるときに
    気を付けていることは何ですか?

    Daiki:「人によって強み弱みは違うので、性格や中身を理解したうえでその人にあった仕事の割り振り方をするように心がけています。最終的には自走できる人材になってもらえれば良いと思って任せていますね。Takahiroさんはどうなんですか?」

    Takahiro:「その業務の目的は伝えるようにしているかな。僕自身、目的がはっきりしていないと雑務をやらされているなと面倒に感じてしまうタイプだからね。あとは基本的に”任せきる”ことは意識しているよ。Daikiの言うように自走できるように成長してもらうためには口を出しすぎるのも良くないと思うしね。」

     

    Hayaki:「Daikiさんが人によって言い方を変えてくれているのは感じますし、自分がなにかやりたい時、Takahiroさんに何を目的にやりたいのかという根本的な部分を聞いてもらえたことで気づけた事があるので本当にお二人には感謝しています。」

  • そんな3人が所属している部署の中で、
    特に活躍している人の特徴を教えてください。

    Daiki:「自己発信をできる人が活躍しているイメージですね。自分の考えを頭の中で整理してチームや上司に伝えたうえで、やりたいことを意見として述べられる人が活躍しているんだと思います。」

    Hayaki:「Daikiさんの言う通りですね。あと問題の根本を見れているというのは大切だと思いますね。誰かが問題を設定して仮説を立てないと物事が進まないので、仮説ベースで話をできる人は活躍してる人の特徴だと思います。それはTakahiroさんとDaikiさんを見ていて思います。Takahiroさんはどんな人だと思いますか?」

     

    Takahiro:「自分の需要を理解している人は活躍している人だと思うね。需要が理解できていると必然的にチャンスが増えているんじゃないかなって。 」

  • それでは少し幅を広げて…
    インサイトで出世するにはどうすれば良いと思いますか。

    Hayaki:「出世してないから分からないんだよな(笑)」

     

    一同:(笑)

    Hayaki:「でも僕たちの部署は分かりやすいくて、クライアントから予算を引っ張ってくることや、売上の部分だったり数字を上げるというのが大きいと思いますね。この質問は僕よりDaikiさんに聞いた方が…(笑)」

    Daiki:「すごいパスが飛んできた(笑)僕が思うのは、節目での目標設定をしてその目標を達成していく事だと思うね。仮に結果が伴わなくても過程で得たものが身になっていたら出世の可能性はあるのかなと思うよ。」

     

    Takahiro:「僕は前の話と被るけど、需要にはまれば出世のチャンスが増えると思っているよ。ただそのチャンスは掴めなければ意味がないから、そのための準備として経験を積むというのは必要だよね。あとはやっぱり普遍的なビジネススキルは必要だと思う。」

     

    Daiki:「それは確かにそうですね!」

  • 最後に実現していきたい
    夢や目標を教えてください!

    Takahiro:「部署の売上や利益はもちろん上げていきたいよね。本当にこれに尽きる。」

    Daiki:「そうですね、そうすることで事業としてより自由にやりたいです。」

    Hayaki:「お二人の後で難しいな…僕自身の目標としては最終的に独立がしたいですね。そのためにもまずはお二人の言うように部署の利益を上げて事業を拡大していきたいです!」